婚活には相手の実家を気にしないで、農家だっていいんです

田舎暮らしに馴染める女性と結婚

妻に先立たれシングルファーザーに : 結婚相談所に入会!背伸びせず近隣に住む女性にオファー : 田舎暮らしに馴染める女性と結婚

そんな折、一人の女性から「お見合いOK」の返事をいただきました。
会ってみて、その人柄と心の優しさに感銘した私は結婚を決意し、ご両親に挨拶に行くこととなったのです。
彼女の実家に行ってみて、心底びっくり仰天しました。
実家の周りは山や田畑ばかり、完全な農家の家庭で彼女は育ったのです。
庭にはトラクターや数々の農具が置かれ、見慣れぬ物に驚きを隠せなかったのが正直な感想です。
こんな家庭環境で育った女性と、これから先うまくやっていけるのだろうかという疑念が脳裏をよぎったのは事実です。
娘は完全な都会暮らし、彼女は農家の末娘です。
こんなふたりが果たしてうまくいくのか、自分だって生活環境の違う女性なんて、いっしょに共同生活を送った経験などないぞ!と思ったものです。
しかし、神様は私たち家族を見捨てませんでした。
まだ初婚で性格も明るい彼女は、すぐに我が家に打ち解けたのです。
長男も娘も彼女をとても気に入り、私も満足した結婚生活を送っています。
何よりも嬉しいのは、彼女が作る料理です。
調理師の資格を持っていることと、飲食店で勤めていた経験があり、彼女の料理はどれも美味しいのです。
幸せ太りって本当にあるんだなと感じています。
私の体重は結婚して半年で10kg増加、娘の体重も5kg増えました。
ふっくらとして幸福感一杯の家庭が生まれました。
農家の女性という偏見をもったことを少し後悔しています。
今度、妻の実家に行った時、娘を乗せてトラクターを運転してみよう!

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