婚活には相手の実家を気にしないで、農家だっていいんです

結婚相談所に入会!背伸びせず近隣に住む女性にオファー

それでも私は子供の言葉と真剣なまなざしを信じて結婚相談所に登録し、婚活をはじめたのです。
結婚相談所のシステムは、ウエブサイトに掲載されるプロフィールを閲覧し毎月20名の女性にオファーすることができるというものです。
料金自体は月額で一万円を切っており、非常にリーズナブルなものでした。
登録されている女性の数も「日本1」と標榜するだけあり、相当な数にのぼっていたのを記憶しています。
最初の頃は、自分の年齢よりも一回り以上も若くて奇麗な女性ばかりにオファーを出したものです。
その結果は無残なもので、オファーを出したすべての女性から「お断り」の返事が届きました。
これは自分にとって相当ショックなもので「一体何が原因なのだろう」と首をかしげる日々が続きました。
年収も相当あり、家も土地も地方都市の一等地なのです。
断られる原因が分からず落ち込んでいた時、アドバイザーの男性からメールと貴重なアドバイスをいただきました。
それはお見合いの場合、年齢差は7歳までにおさえるのがベストで自分の住んでいる居住地から遠く離れた方は避けるべきということです。
確かに自分は、東京だろうが大阪だろうが、スチュワーデスや美人のピアノの先生などばかりをターゲットにしていました。
これでは、アドバイスに反するばかりか将来のことなど見越さないバカ者にすぎません。
それ以来、アドバイザーの声に耳を傾け、年齢の近い近隣の女性にオファーを出したのです。

妻に先立たれシングルファーザーに : 結婚相談所に入会!背伸びせず近隣に住む女性にオファー : 田舎暮らしに馴染める女性と結婚